オオサカジン

  | 摂津市

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Posted by オオサカジン運営事務局  at 

2006年08月09日

尚美流・全国大会その3

十二単



十二単は色彩の衣装といわれています、
現在の着物の美の根源は、
十二単の色彩構成や、平安王朝文化の伝統が引き継がれているように思われます。



↓良家の娘




*きものは頭で学び、体で覚え、心で感じるものです。

*時代衣装は、着物の歴史を学ぶとともに、現代美との違いを比較検討して、
その相違を肌で感じるために教室で勉強しています。

*この衣装は、徳川時代の中期、もっとも豪華にきものを着こなした時代の代表的なものです。


↓創作帯び結び

  

  

  

※上記すべては、尚美流のプロの大会で上位を取られた先生方の展示品です。  

Posted by saku  at 19:23Comments(0)06.08全国大会

2006年08月08日

尚美流・全国大会その2

前夜祭は、全国から集まったみんなで楽しくパーティーを行いました。



アトラクション!









後見結び↑



ふくら雀↑

毎年12月は、先生方のプロによる大会が行われています。

競技内容は、
花嫁着付けの部
振袖、留袖の着せつけの部(ふくら雀・後見結び)
留袖の目隠しの部
個性美学の部
時代衣装の部
創作帯び結びの部

これらの競技を行い上位入賞者が、夏の生徒による大会でアトラクションとして部門披露を行います。

※8/6日は原爆記念日!
平和で有ればこそ目標に向かって頑張る事ができます。
(会長の言葉の一説)
まったくそうだと思います。  

Posted by saku  at 18:46Comments(0)06.08全国大会

2006年08月07日

尚美流・全国大会

2006.8/5~6日


毎年行われる、きもの着付け全国大会、今年はセンチュリーハイアット東京で行われました。

競技内容は、

着せ付けの部は: おしゃれ着13分、訪問着14分で着せます。

振袖・留袖の部は: 予選9分、準決勝7分、決勝6分です。




帯と着物を控え室でセットしたものを持って、舞台上に長襦袢姿で待機します。




スタート後2分経過!

3分でほとんどの生徒さんは着物は着れてます。

残りの時間で、帯びつけと仕上げを済ませます。




帯び姿は、振袖ふくら雀、留袖は2重太鼓を結びます。

後姿の審査は、帯びの高さ、シルエット、ヒップのしわ、裾線が床スレスレに着てるかなどなど・・・

沢山のチェックポイントあります。



横姿は、おはしより(脇)の始末が綺麗に出来ているかをみます。



10名位の師範の先生方の厳しい審査が始まり、

コンピュータで計算の結果上位から順位が決まっていきます。


*アトラクションの模様は明日更新します。  

Posted by saku  at 22:30Comments(0)06.08全国大会



illustration by workship K